登録販売者試験の問題解説

  • Q.行政庁による店舗販売業者に対する処分に関する以下の記述のうち、命令することができないものを一つ選びなさい。(11月10日追加)

    1 業務体制の整備命令  
    2 構造設備の改善命令
    3 店舗管理者の解雇命令
    4 業務停止命令    
    5 廃棄・回収命令

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  • Q.医薬品副作用被害救済制度に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(3月18日追加)

    a 救済給付業務に必要な費用は、事務費を含め、全て製薬企業から年度ごとに納付される拠出金で充てられる。
    b 製薬企業の社会的責任に基づく公的制度として、1980年5月から運営が開始された。
    c 医薬品の副作用であるかどうか判断がつきかねる場合でも、給付請求を行うことは可能である。
    d 給付請求を行えるのは、健康被害を受けた本人のみである。
    a b c d
    1  正  正  誤  誤
    2  誤  正  正  誤
    3  正  誤  正  誤
    4  誤  正  誤  誤
    5  誤  誤  正  正

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  • Q.一般用医薬品の製品表示に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(6月13日追加)

    1 「使用期限」は、適切な保存条件の下で製造後3年を超えて性状及び品質が安定であることが確認されている医薬品において法的な表示義務はないが、流通管理等の便宜上、外箱等に記載されるのが通常となっている。
    2 「使用にあたって添付文書をよく読むこと」などと、外箱に記載されるのが通常となっている。
    3 製品には、薬事法で定められた表示事項以外記載してはならない。
    4 医薬品は、その添付文書、容器等又は外箱等のいずれかに、「用法、用量その他使用及び取扱い上必要な注意」等が記載されていなければならない。

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  • Q.医薬品の保管及び取扱い上の注意に関する次の記述について、誤っているものを1つ選びなさい。(12月08日追加)

    1 錠剤、カプセル剤、散剤では、取り出したときに室温との急な温度差で湿気を帯びるおそれがあるため、冷蔵庫内での保管は不適当である。
    2 家庭内において、小児が容易に手に取れる場所等に医薬品が置かれていた場合に誤飲事故が多く報告されているため、小児の手の届かないところに医薬品を保管する等の注意は必要である。
    3 医薬品を旅行に携行する場合、品質保持の面から常に別の容器に移し替えることが望ましい。
    4 シロップ剤は変質しやすいため、開封後は冷蔵庫内に保管されるのが望ましいとされているが、凍結すると変質したり、効力が減弱する場合がある。

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  • Q.歯や口中に用いる薬に配合される成分とその主な作用の関係の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(4月23日追加)

    a グルコン酸クロルヘキシジン ― 鎮静、鎮痛を目的とする。
    b テーカイン ― 知覚神経の伝達を遮断して痛みを鎮める。
    c アズレンスルホン酸ナトリウム ― 細菌の繁殖を抑える。
    d シコン ― 組織修復を促進する。
    a b c d
    1  誤  正  正  誤
    2  正  誤  正  正
    3  誤  正  誤  正
    4  正  誤  正  誤
    5  正  正  誤  正

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