新着の登録販売者試験の問題解説

  • Q.次のa~cの「緊急安全性情報」に関する記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(5月19日追加)

    a 一般用医薬品を除く医薬品と医療機器の情報が対象である。
    b 厚生労働省からの指示に基づいて、製造販売元の製薬企業等から直接配布される
    ので、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(総合機構)のホームページには掲載されていない。
    c A4サイズの黄色地の印刷物で、ドクターレターとも呼ばれる。
    a b c
    1  正  誤  正
    2  正  正  誤
    3  誤  正  正
    4  誤  誤  正
    5  誤  正  誤

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  • Q.カフェインに関する次の記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。(5月19日追加)

    カフェインは、脳に軽い( a )状態を引き起こす作用を示し、眠気や倦怠感を一時的に抑える効果が期待される。なお、胃液の分泌を( b )させる作用や心筋を( c )させる作用があるため、胃潰瘍の診断をうけた人や心臓病の診断を受けた人は、服用を避ける必要がある。その他の作用として、腎臓での水分の再吸収を( d )するとともに、膀胱括約筋を弛緩させる働きがあり、尿量の( e )をもたらす。
    a b c d e
    1  興奮  抑制  抑制  促進  減少
    2   抑制 亢進 抑制 促進 減少
    3 抑制 抑制 興奮 抑制 増加
    4 興奮 亢進 興奮 抑制 増加
    5 興奮 亢進 抑制 促進 増加

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  • Q.薬事法及びこれに基づく法令の規定に照らし、次のa~cの記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(5月19日追加)

    a 業として、医薬部外品を販売する場合には、知事への届出が必要である。
    b 業として、化粧品を販売する場合には、知事への届出は不要である。
    c 業として、化粧品を製造販売する場合には、製造販売業の許可が必要である。
    a b c
    1  正  正  正
    2  正  誤  誤
    3  誤  誤  正
    4  正  正  誤
    5  誤  正  正

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  • Q.免疫、アレルギーに関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(5月18日追加)

    a 免疫は、本来、細菌やウイルスなどが人体に取り込まれたとき、人体を防御するために生じる反応であるが、免疫機構が過敏に反応して、好ましくない症状が引き起こされることがある。
    b 通常の免疫反応の場合、炎症やそれに伴って発生する痛み、発熱等は、人体にとって有害なものを体内から排除するための必要な過程であるが、アレルギーにおいては過剰に組織に刺激を与える場合も多く、引き起こされた炎症自体が過度に苦痛を与えることになる。
    c アレルギー症状では、流涙や眼の痒み等の結膜炎症状、鼻汁やくしゃみ等の鼻炎症状、蕁麻疹や湿疹、かぶれ等の皮膚症状、血管性浮腫のようなやや広い範囲にわたる腫等が生じることがある。
    d アレルギーは、内服薬だけでなく外用薬等でも引き起こされることがある。
    a b c d
    1  正  正  正  正
    2  誤  正  正  正
    3  正  誤  正  正
    4  正  正  誤  正
    5  正  正  正  誤

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  • Q.以下の医薬品成分のうち、中枢神経系に作用して咳を抑える働きがあり、麻薬性鎮咳成分と呼ばれるものを一つ選びなさい。(5月18日追加)

    1 ヒベンズ酸チペピジン  2 リン酸コデイン  3 リン酸ジメモルファン
    4 ノスカピン        5 塩酸メチルエフェドリン

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  • Q.肝臓に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(5月18日追加)

    a 肝臓は、体内で最も大きい臓器であり、胃の後方の左上腹部に位置する。
    b 肝臓は、血糖値を調節するホルモンを血液中に分泌する。
    c ブドウ糖は、肝臓でグリコーゲンとして蓄えられる。
    d アミノ酸が分解された場合等に生成するアンモニアは、肝臓において尿素へと代謝される。
    e 肝臓では、必須アミノ酸以外のアミノ酸を生合成することができる。
    a b c d e
    1  正  正  誤  誤  正
    2  正  正  誤  正  誤
    3  誤  誤  正  正  正
    4  誤  正  正  誤  誤
    5  正  誤  正  正  正

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  • Q.医薬品の適正使用情報に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(5月17日追加)

    a 医薬品は、効能・効果、用法・用量、副作用等、その適正な使用のために必要な情報(適正使用情報)を伴って初めて医薬品としての機能を発揮するものである。
    b 一般用医薬品の添付文書は、医薬品の販売等に従事する専門家を対象としているため、難解な表現のものが多い。
    c 登録販売者は、購入者等への情報提供及び相談対応を行う際に、その医薬品を購入し、または使用する個々の生活者の状況に応じて、添付文書や製品表示に記載されている内容から、積極的な情報提供が必要と思われる事項に焦点を絞り、効果的かつ効率的な説明をすることが重要である。
    a b c
    1  正  正  正
    2  正  誤  正
    3  正  誤  誤
    4  誤  正  誤
    5  誤  正  正

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  • Q.外皮用薬に用いられる成分に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。(5月17日追加)

    a クロタミトンは、皮膚に軽い灼熱感を与えることで痒みを感じにくくさせる効果を期待して用いられる。
    b ノニル酸ワニリルアミドは、皮膚に温感刺激を与え、末梢血管を拡張させて患部の血行を促す効果を期待して用いられる。
    c イブプロフェンピコノールは、患部の蛋白質と結合し創傷面に薄い皮膜を形成して保護することを目的として用いられる。
    d 酸化亜鉛は、皮膚表面に冷感刺激を与え、軽い炎症を起こして反射的な血管の拡張による患部の血行を促す効果を期待して用いられる。
    1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)

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  • Q.毒薬または劇薬に関する次の記述の正誤について、薬事法の規定に照らし、正しい組み合わせはどれか。(5月17日追加)

    a 毒薬とは、薬事法第44条第1項の規定に基づき、毒性が強いものとして厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品をいう。
    b 毒薬は、店舗管理者が薬剤師である店舗販売業者において、開封して販売することができない。
    c 劇薬は、他の物と区別して貯蔵、陳列するとともに、貯蔵、陳列する場所にはかぎを施さなければならない。
    d 劇薬は、14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することが禁止されている。
           a  b  c  d
    1  正  正  誤  正
    2  誤  正  誤  誤
    3  誤  誤  正  正
    4  正  誤  誤  正

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