新着の登録販売者試験の問題解説

  • Q.医薬品の副作用に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。(2月23日追加)

    1 医薬品の副作用は、「薬理作用による副作用」と「アレルギー(過敏反応)」に大別される。
    2 一般用医薬品は、副作用の兆候が現れたときには基本的に使用を中止し、必要に応じて医師、薬剤師などに相談がなされるべきである。
    3 一般用医薬品は、軽度な疾病に伴う症状の改善等を図るためのものであるため、重大な副作用は生じない。
    4 一般用医薬品は、十分注意して適正に使用された場合であっても、副作用が生じることがある。

    【続き】
  • Q.高コレステロール改善薬に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。(2月23日追加)

    a パンテチンは、肝臓におけるコレステロール代謝を正常化する働きがあるとされる。
    b ビタミンB2は、末梢組織におけるコレステロールの吸収を抑える効果があるとされる。
    c リノール酸は、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。
    d ソイステロールは、コレステロールの産生を抑える働きがあるとされる。

    1 (a、b)   2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)
    【続き】
  • Q.泌尿器系に関する以下の記述について、誤っているものはどれか。(2月23日追加)

    1 腎臓は、血液中の老廃物の除去のほか、水分及び電解質(特にナトリウム)の排出調節を行い、血液の量と組成を維持して、血圧を一定範囲内に保つ上でも重要な役割を担っている。
    2 食品から摂取あるいは体内で生合成されたビタミンDは、腎臓で活性型ビタミンDに転換されて、骨の形成や維持の作用を発揮する。
    3 副腎は、左右の腎臓の上部にそれぞれ附属し、皮質と髄質の2層構造からなる。
    4 副腎皮質ホルモンの1つであるアドレナリンは、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す作用があり、電解質と水分の排出調節の役割を担っている。

    【続き】
  • Q.次のa~cの一般用医薬品の添付文書の使用上の注意で、「相談すること」に関する記述について、(  )に入る字句の正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(2月22日追加)

        「副作用と考えられる症状を生じた場合」に関する記載:
      まず一般的な副作用について( a )に症状が記載され、そのあとに続けて、まれに発生する( b )副作用について( c )に症状が記載されている。

    a b c
    1 発現部位別 重篤な 副作用名ごと
    2 副作用名ごと 重篤な 副作用名ごと
    3 副作用名ごと 重篤な 発現部位別
    4 副作用名ごと 軽度な 発現部位別
    5 発現部位別 軽度な 副作用名ごと
    【続き】
  • Q.泌尿器用薬に含まれる成分、漢方処方製剤に関する次の記述について、誤っているものを1つ選びなさい。(2月22日追加)

    1 ウワウルシはツツジ科のクマコケモモの葉であり、日本薬局方収載のウワウルシは、煎薬として残尿感、排尿に際して不快感のあるものに用いられる。
    2 カゴソウはシソ科のウツボグサの花穂であり、日本薬局方収載のカゴソウは煎薬として残尿感、排尿に際して不快感のあるものに用いられる。
    3 竜胆瀉肝湯は、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
    4 八味地黄丸の服用で、ときに、重篤な副作用として間質性肺炎を生じることがある。

    【続き】
  • Q.薬事法及びこれに基づく法令の規定に照らし、次のa~cの記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(2月22日追加)

    a 配置販売業者は、配置による販売の他、店舗において医薬品を販売することができる。
    b 配置販売業者は、その業務に係る都道府県の区域を、自ら管理し、又は当該都道府県の区域において配置販売に従事する配置員のうちから指定したものに管理させなければならない。
    c 配置販売業者は、複数の都道府県の区域において、医薬品の配置販売を行おうとする場合、それぞれの都道府県知事の許可を受けなければならない。

    a b c
    1
    2
    3
    4
    5
    【続き】
  • Q.次の記述は、スモン訴訟に関するものである。(  )にあてはまる字句のうち、正しいものを1つ選びなさい。(2月21日追加)

    整腸剤として販売されていた(  )を使用したことにより、亜急性脊髄視神経症に罹患したことに対する損害賠償訴訟である。

    1 アミノ酸製剤  2 キノホルム製剤  3 抗菌製剤  4 プロスタグランジン製剤
    【続き】
  • Q.次の説明は、どの成分のものか。(2月21日追加)

    ・中枢神経系に作用して咳を抑える成分であり、副作用として、便秘が現れることがある。
    ・モルヒネと同じ基本構造をもつ。

    1 リン酸ジヒドロコデイン  
    2 ノスカピン     
    3 ヒベンズ酸チペピジン
    4 塩酸クロペラスチン    
    5 リン酸ジメモルファン
    【続き】
  • Q.次の記述は、胃に関するものである。( a )から( e )にあてはまる字句のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。ただし、2ヵ所の( a )、( b )、( c )には、それぞれ同じ字句が入る。(2月21日追加)

      胃は、上腹部にある中空の臓器で、胃の内壁は( a )で覆われて多くのひだをなしている。( a )の表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって胃液を分泌している。胃液には、( b )を消化する酵素である( c )と塩酸(胃酸)が含まれる。( b )が( c )によって半消化された状態を( d )という。胃酸は、胃内を( e )に保って内容物が腐敗や発酵を起こさないようにする役目を果たしている。

    a b c d e
    1 粘膜 蛋白質 アミラーゼ トリプトシン 強酸性
    2 粘膜 炭水化物 アミラーゼ デンプン 中性
    3 角質 炭水化物 ペプシン デキストリン アルカリ性
    4 粘膜 蛋白質 ペプシン ペプトン 強酸性
    5 角質 蛋白質 アミラーゼ デキスロリン アルカリ性
    【続き】

登録販売者試験の分野別過去問解説

メディカル・プラネット

ドーモの書籍案内

登録販売者試験対策テキスト

>> 厚生労働省の「試験問題作成に関する手引き」に用語解説を補強し、図表を加え、ポイントを整理した、試験対策の基本となるテキストです。

登録販売者研修テキスト 日本薬剤師会監修、出題傾向分析表つき 登録販売者試験スーパーテキスト 等…詳細

登録販売者試験対策練習問題集

>> テキストと並行して問題をこなせるよう、各章ごとに数多くの問題が掲載されているテキストです。

過去問から学ぶ 登録販売者試験 対策問題集、平成21年度版 解きながら学ぶ 登録販売者試験対策問題集 等…詳細

登録販売者試験の過去問題集

>>  学習の進捗度を図るのに最適な、実戦形式の過去問題集。全ての登録販売者試験の過去問題が発売されています。

平成21年度 登録販売者試験の過去問コンプリート、平成20年度 第2回 登録販売者試験過去問集 近畿ブロック 等…詳細

分野別補助テキスト

>> 苦手分野を克服するための補助テキスト。登録販売者向けの用語集もあります。

登録販売者用語集、よくわかる 一般用医薬品 等…詳細

ドーモの電子書籍案内

登録販売者試験の章別過去問題

>> 登録販売者試験の過去問題を、厚生労働省「試験問題作成に関する手引き」の分類ごとに電子書籍として発売しています。

過去問から学ぶ 登録販売者試験 eタイプ…詳細

都道府県別の過去問題

>> 書籍未収録の最新の過去問題を含め、登録販売者試験の過去問題を都道府県単位で発売しています。

登録販売者試験過去問題集 等…詳細