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  • Q.医薬品の使用により生じる無菌性髄膜炎に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。(6月02日追加)

    ア 医薬品の副作用によるものでは、医薬品の使用を中止すれば後遺症は発生しない。
    イ 多くの場合、発症は急性で、首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛が現れる。
    ウ 髄膜炎のうち、髄液に細菌・真菌が検出されないものをいう。
    エ 関節リウマチの基礎疾患がある人は、発症するリスクが高いとされる。

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  • Q.次のa~dの血液に関する記述の正しい組み合わせを下の1~5から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(5月31日追加)

    a 赤血球に含まれる赤い血色素は、ヘモグロビンである。
    b ヘモグロビンにより、酸素は全身の組織へ供給される。
    c 赤血球は、肝臓の組織に存在するマクロファージで主に破壊される。
    d 貧血症状は、赤血球の数が少なすぎたり、赤血球中のヘモグロビン量が増えすぎると現れる。

    1 (a・b)  2 (a・c)  3 (b・c)  4 (b・d)  5 (c・d)
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  • Q.副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(5月29日追加)

    a 医薬品の作用によって生じるイレウス様症状(腸閉塞様症状)は、小児や高齢者のほか、普段から便秘傾向のある人において、発症のリスクが高いとされている。
    b 医薬品を使用して生じる喘息は、通年性(非アレルギー性)の鼻炎又は慢性副鼻腔炎(蓄膿症)等の鼻の疾患が合併している場合等に発症しやすいとされている。
    c 抗コリン作用がある成分が配合された医薬品の使用によって眼圧上昇が誘発されることがあるが、特に緑内障がある場合には注意が必要である。
    d 医薬品の使用によって引き起こされる薬疹は、皮膚以外にも見られることがある。

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  • Q.医薬品の使用により生じる中毒性表皮壊死症の記述として誤っているものを下から一つ選びなさい。(5月27日追加)

    1 皮膚の剥離、びらん等が認められる  
    2 高熱がある
    3 全身が広範囲にわたって赤くなる   
    4 スティーブンス・ジョンソン症候群とも呼ばれる

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  • Q.外皮系に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。(5月25日追加)

    a 皮膚の色は、表皮や真皮に沈着したメラニン色素によるものである。
    b 汗腺には、腋窩(わきのした)などの毛根部に分布するエクリン腺と、手のひらなど毛根がないところも含め全身に分布するアポクリン腺の二種類がある。
    c 皮膚の表面には、常に一定の微生物が付着しており、それら微生物の存在によって、皮膚の表面での病原菌の繁殖が抑えられている。
    d 皮脂腺は、腺細胞が集まってできており、脂分を蓄えて死んだ腺細胞自身が分泌物(皮脂)となって毛穴から排出される。

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