トップ > 主な医薬品とその作用

  • Q.高コレステロール改善薬に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。(2月23日追加)

    a パンテチンは、肝臓におけるコレステロール代謝を正常化する働きがあるとされる。
    b ビタミンB2は、末梢組織におけるコレステロールの吸収を抑える効果があるとされる。
    c リノール酸は、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。
    d ソイステロールは、コレステロールの産生を抑える働きがあるとされる。

    1 (a、b)   2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)
    【続き】
  • 第3章 主な医薬品とその作用

    登録販売者試験の過去問を出題分野ごとに…

    過去問から学ぶ 登録販売者試験の第3章 eタイプ

    書籍の中身を読む

    第3章 主な医薬品とその作用

    価格:840円

  • Q.泌尿器用薬に含まれる成分、漢方処方製剤に関する次の記述について、誤っているものを1つ選びなさい。(2月22日追加)

    1 ウワウルシはツツジ科のクマコケモモの葉であり、日本薬局方収載のウワウルシは、煎薬として残尿感、排尿に際して不快感のあるものに用いられる。
    2 カゴソウはシソ科のウツボグサの花穂であり、日本薬局方収載のカゴソウは煎薬として残尿感、排尿に際して不快感のあるものに用いられる。
    3 竜胆瀉肝湯は、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感、下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
    4 八味地黄丸の服用で、ときに、重篤な副作用として間質性肺炎を生じることがある。

    【続き】
  • Q.次の説明は、どの成分のものか。(2月21日追加)

    ・中枢神経系に作用して咳を抑える成分であり、副作用として、便秘が現れることがある。
    ・モルヒネと同じ基本構造をもつ。

    1 リン酸ジヒドロコデイン  
    2 ノスカピン     
    3 ヒベンズ酸チペピジン
    4 塩酸クロペラスチン    
    5 リン酸ジメモルファン
    【続き】
  • 登録販売者試験対策の教科書がそろっています…

    「医療と薬業の法律」「医薬品情報」「登録販売者」専門ドーモの専門書籍

    • 登録販売者試験研修テキスト
    • 登録販売者試験スーパーテキスト
    • 過去問から学ぶ登録販売者試験対策問題集
    • 解きながら学ぶ登録販売者試験対策問題集
  • Q.中枢神経系に作用して咳を抑える成分のうち、正しいものの組み合わせはどれか。(2月20日追加)

    a カルボシステイン          
    b 塩酸メチルシステイン
    c 臭化水素酸デキストロメトルファン  
    d ヒペンズ酸チペピジン

    1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)
    【続き】
  • Q.以下の抗真菌成分とその主な作用の関係のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。(2月19日追加)

    成分 主な作用
    硝酸スルコナゾール 皮膚糸状菌の呼吸や代謝を妨げる。
    塩酸ブテナフィン 皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる。
    シクロピロクスオラミン 皮膚糸状菌の細胞膜に作用して、その増殖・生存に必要な物質の輸送機能を妨げる。
    ピロールニトリン 患部を酸性にすることで、皮膚糸状菌の発育を抑える。
    1 (ア、イ)  2 (ア、エ)  3 (イ、ウ)  4 (ウ、エ)
    【続き】
  • 電子書籍で読む登録販売者試験対策の教科書・過去問題集…

    「医療と薬業の法律」「医薬品情報」「登録販売者」専門ドーモの専門電子書籍

    • 過去問から学ぶ登録販売者試験
    • よくわかる一般用医薬品糖尿病薬