トップ > 主な医薬品とその作用

  • Q.制酸成分に関する記述について、(  )内に入れるべき字句として正しいものはどれか。なお(  )内にはすべて同じ字句が入る。(4月04日追加)

    制酸成分のうち(  )を含む成分については、透析療法を受けている人が長期間服用した場合には(  )脳症及び(  )骨症を引き起こしたとの報告があり、透析療法を受けている人では使用を避ける必要がある。
    1 カルシウム   2 アルミニウム  3 ナトリウム  
    4 マグネシウム  5 カリウム

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  • 第3章 主な医薬品とその作用

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    第3章 主な医薬品とその作用

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  • Q.痔及び痔の薬に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。(4月03日追加)

    a 痔核は、肛門の出口からやや内側の上皮に傷が生じた状態である。
    b 痔瘻は、肛門に存在する細かい血管群が部分的に拡張し、肛門内にいぼ状の腫れが生じた状態である。
    c 外用痔疾用薬は、局所に適用されるものであるが、坐剤及び注入軟膏では、成分の一部が直腸粘膜から吸収されて循環血流中に入りやすく、全身的な影響を生じることがある。
    d 内用痔疾用薬は、比較的緩和な抗炎症作用、血行改善作用を目的とする成分のほか、瀉下・整腸成分等が配合されたもので、外用痔疾用薬と併せて用いると効果的なものである。
    1 (a、b)  2 (a、d)  3 (b、c)  4 (c、d)

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  • Q.皮用薬に配合される痒み、腫れ、痛み等を抑える成分に関する記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。(4月02日追加)

    副腎皮質ホルモンと共通する化学構造を持つ化合物が、ステロイド性抗炎症成分として用いられ、主なステロイド性抗炎症成分として、( a )、吉草酸酢酸プレドニゾロン等がある。
    これに対し、副腎皮質ホルモンと共通する化学構造を持たず、抗炎症作用を示す成分を、非ステロイド性抗炎症成分といい、( b )、インドメタシン等がある。
    a b
    1  デキサメタゾン   ウフェナマート
    2  塩酸ジブカイン ヒドロコルチゾン
    3   ウフェナマート ヒドロコルチゾン
    4 ブフェキサマク 酢酸プレドニゾロン
    5 酢酸プレドニゾロン レゾルシン

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  • Q.次の漢方処方製剤のうち、構成生薬が1つであるものはどれか。(4月01日追加)

    1 桂枝湯  2 桔梗湯  3 麻黄湯  4 人参湯  5 甘草湯

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  • Q.女性の月経や更年期障害に伴う諸症状の緩和に用いられる漢方処方製剤のうち、カンゾウを含有するものはどれか。(3月31日追加)

    1 温経湯  2 温清飲  3 桂枝茯苓丸  4 四物湯  5 当帰芍薬散

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