トップ > 主な医薬品とその作用

  • Q.痛みや発熱に関する記述のうち、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。(5月09日追加)

     a 痛みや発熱は、全て体内で産生されるプロスタグランジン自身が直接の原因物質として生じるものである。
     b 腹痛を含む痙攣性の内臓痛についても解熱鎮痛薬の効果が期待できる。
     c 病気や外傷のとき、体内でプロスタグランジンの産生が活発になり、体の各部位で発生した痛みが脳へ伝わる際に、その痛みの信号を増幅させる。
     d 痛みや発熱は病気そのものではなく、痛みは一般に、病気や外傷などに対する警告信号として、発熱は、細菌やウイルス等の感染等に対する生体の防御機能の一つとして引き起こされる症状である。
     1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)

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  • Q.次の表は、ある配合薬に含まれている成分の一覧である。(5月08日追加)

    4錠中
    塩酸メクリジン 50mg
    アリルイソプロピルアセチル尿素 30mg
    無水カフェイン 40mg
    臭化水素酸スコポラミン 0.3mg
    この配合薬の効能・効果として考えられる最も適当なものはどれか。
    1 腰痛、筋肉痛の緩和 2 眠気の防止 3 一時的な睡眠障害の緩和
    4 胃痛、腹痛の緩和 5 乗物酔いによる症状の予防および緩和

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  • Q.鎮咳去痰薬に配合される非麻薬性鎮咳成分はどれか。(5月07日追加)

    1 エテンザミド      2 サザピリン
    3 塩酸セトラキサート  4 臭化水素酸デキストロメトルファン

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  • Q.健康診断で中性脂肪、コレステロールが高かったため、30 歳の女性が、パンテチン、酢酸トコフェロールを含む高コレステロール改善薬を購入した。この薬を使用するにあたって注意すべき事項に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。(5月06日追加)

    a 高コレステロール改善薬の使用は、食事療法、運動療法の補助的な位置づけであるため、糖質や脂質を多く含む食品の過度の摂取を控える、適度な運動を取り入れる等生活習慣の改善を行なうことが重要である。
    b パンテチンにより、便秘の副作用が現れることがある。
    c 酢酸トコフェロールの作用により、生理(月経)が遅れたり、経血量が多くなったりすることがある。
    d 1~3ヶ月程度、高コレステロール改善薬の使用を続けても、検査値に改善がみられない時には、遺伝的又は内分泌的要因も疑われるため、いったん使用を中止して医師の診療を受けることが望ましい。
    1 (a、d)  2 (a、c)  3 (b、c)  4 (b、d)

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  • Q.鼻に用いる薬の配合成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(5月05日追加)

    a 塩酸リドカインは、肥満細胞からヒスタミンの遊離を抑えることにより、鼻アレルギー症状を緩和する。
    b 塩化ベンザルコニウムは、鼻粘膜を清潔に保ち、細菌による二次感染を防止する。
    c クロモグリク酸ナトリウムは、アレルギー性でない鼻炎や副鼻腔炎に対しては無効である。
    d 塩酸ナファゾリンは、交感神経系を刺激して鼻粘膜の血管を収縮させることにより、鼻粘膜の充血や腫れを和らげる。
    a b c d
    1 正 正  誤 正
    2 正 誤 正 誤
    3 誤 正 誤 誤
    4 誤 誤 正 正
    5 誤 正 正 正

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