トップ > 主な医薬品とその作用

  • Q.皮膚に用いる薬に関する次の記述について、正しいものの組み合わせを下欄から選びなさい。(4月29日追加)

    a 外皮用薬を使用する際には、適用する皮膚表面に汚れや皮脂が多く付着していると有効成分の浸透性が低下するため、適用部位に多量に使用することが重要である。
    b 塗り薬では、薬剤を容器から直接指に取り、患部に塗布したあと、また指に取ることを繰り返すと、容器内に雑菌が混入するおそれがあるため、いったん手の甲などに必要量を取ってから患部に塗布することが望ましい。
    c 外皮用薬で用いられるステロイド性抗炎症成分は、一時的な皮膚症状(ほてり・腫れ・痒み等)の緩和を目的とするとともに、慢性の湿疹・皮膚炎をも対象としている。
    d サリチル酸メチル、サリチル酸グリコールは、主として局所刺激により患部の血行を促し、また、末梢の知覚神経に軽い麻痺を起こすことにより、鎮痛作用をもたらすと考えられている。
    1 (a、b)  2 (a、c)  3 (b、d)  4 (c、d)

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  • Q.かぜのひき始めで、胃腸虚弱で神経質な人に適する漢方処方は、次のうちどれか。(4月28日追加)

    1 葛根湯 2 麻黄湯 3 香蘇散 4 小青竜湯 5 柴胡桂枝湯

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  • Q.胃腸に作用する薬に関する記述について、正しいものの組み合わせはどれか。(4月27日追加)

    a 塩酸ピレンゼピンは、排尿困難の症状がある人では、症状の悪化を招くおそれがある。
    b タンニン酸アルブミンは、卵の蛋白質から精製された成分であるため、卵アレルギーがある人では使用を避ける必要がある。
    c 塩酸セトラキサートは、血栓のある人、血栓を起こすおそれのある人では、使用する前に医師等に相談することが望ましい。
    d 塩酸ジサイクロミンの抗コリン作用は、消化管に限定される。
    1 (a、b) 2 (a、c) 3 (b、d) 4 (c、d)

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  • Q.次の寄生虫のうち、一般用医薬品の駆虫薬が対象としているものの、正しい組み合わせはどれか。(4月26日追加)

    a 吸虫  b 回虫  c 鞭虫  d 蟯虫
    1 (a、b) 2 (a、c) 3 (b、d) 4 (c、d)

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  • Q.点眼薬に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。(4月25日追加)

    a ホウ酸は、点眼薬の添加物(防腐剤)として配合されることがある。
    b 硝酸ナファゾリンは、結膜を通っている血管を収縮させて目の充血を除去する。
    c 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の改善を目的とするものがある。
    d 点眼薬は、通常、無菌的に製造されている。
    a b c d
    1  正  誤  誤  誤
    2  誤  正  誤  正
    3  正  誤  正  正
    4  誤  正  正  誤
    5  正  正  誤  正

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