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  • Q.次は、医薬品副作用被害救済制度に関する記述である。( a )、( b )にあてはまる字句として、正しい組合せはどれか。(4月09日追加)

    医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を( a )発生した副作用による被害者の迅速な救済を図るため、製薬企業の社会的責任に基づく公的制度として運営が開始された。
    救済給付を受けようとする者が給付請求を行う請求先機関は、( b )である。
    a              b
    1  誤って使用したことにより     厚生労働省
    2  誤って使用したことにより     独立行政法人医薬品医療機器総合機構
    3  適正に使用したにもかかわらず   厚生労働省
    4  適正に使用したにもかかわらず   独立行政法人医薬品医療機器総合機構

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  • 第5章 医薬品の適正使用・安全対策

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    第5章 医薬品の適正使用・安全対策

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  • Q.次のa~cの一般用医薬品の添付文書における使用上の注意で、「してはいけないこと」に記載されていることに関する記述の正誤について、正しい組み合わせを下表から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。(4月07日追加)

    a 重篤な副作用として皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症等が掲げられている医薬品では、アレルギーの既往歴がある人等は使用しないことと記載されている。
    b 小児が使用した場合に特異的な有害作用のおそれがある成分を含有する医薬品では、通常、「次の人は使用(服用)しないこと」の項に「15歳未満の小児」、「6歳未満の小児」等として記載されている。
    c 「服用時は飲酒しないこと」については、小児では通常当てはまる内容ではないので、摂取されたアルコールによって、医薬品の作用の増強、副作用を生じる危険性の増大等が予測される成分が配合されていても小児に使用される医薬品には記載されていない。
    a b c
    1  正  正  正
    2  誤  正  正
    3  誤  誤  誤
    4  正  誤  誤
    5  正  正  誤

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  • Q.薬事法第77条の4の2第2項の規定に基づく医薬品の副作用等報告に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。(4月05日追加)

    a 安全対策上必要があると認めるときは、医薬品の過量使用や誤用等によるものと思われる健康被害について、報告する必要がある。
    b 使用上の注意に記載されていない副作用については、報告する必要はない。
    c 報告作成にあたっては、副作用の症状がその医薬品の適応症状と見分けがつきにくい場合があるため、購入者等からの訴えに素直に耳を傾け、真摯な対応をする必要がある。
    d 医薬品との因果関係が明確でない場合は、報告の対象とならない。
    a b c d
    1  正  正  誤  誤
    2  正  誤  正  誤
    3  誤  誤  正  正
    4  誤  正  誤  正
    5  誤  正  正  誤
     

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  • Q.次のうち、医薬品副作用被害救済制度の対象となるものを正、対象とならないものを誤として、正しい組み合わせを下欄から選びなさい。(4月03日追加)

    a 殺虫剤・殺そ剤   b 殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)
    c 一般用検査薬    d 無承認無許可医薬品
    a b c d
    1  正  誤  誤  誤
    2  誤  正  誤  誤
    3  誤  誤  正  誤
    4  誤  誤  誤  正
    5  誤  誤  誤  誤

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  • Q.一般用医薬品の記載事項に関する以下の記述について、誤っているものを一つ選びなさい。(4月01日追加)

    1 一般用医薬品には、リスク区分を示す識別表示をすることが義務付けられている。
    2 添付文書は通常外箱等に封入されていることから、開封しなければ製品の情報が判断できないため、添付文書集を販売店舗に備えておくよう薬事法で定められている。
    3 外箱等に医薬品の適切な選択に役立つ情報が表示されており、開封しなくても購入者が確認できるようになっている。
    4 内服液剤の添付文書には、1回服用量中0.1mlを超えてアルコールを含む場合は、アルコールを含有する旨及びその含有量が記載されている。

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